「らくま整骨院」・「ボディケア整骨院」のご利用案内

健康保険取り扱いについて

初検の際は受付に保険証をお出しください。また、月初め、保険証が変わった時など内容に変更があった場合もご提示ください。
日常生活・スポーツなどで発生した骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(筋肉等の損傷)や、その障害に対して取扱いたします。
生活保護および医療福祉・助成(医療扶養・特別老人、乳幼児、心身障害者医療、母子、父子家庭医療等)該当の方は、所定の用紙をご提出ください。
単なる肩こり、筋肉疲労に対する施術は保険適用外施療(自由料金)となります。

労災、公傷の取り扱いについて

業務上、通勤途中の負傷は、労災または公傷の取り扱いになります。

交通事故の取り扱いについて

交通事故による負傷は原則、自動車損害賠償責任保険の取り扱いとなります。
交通事故のケガの場合、健康保険は使えませんが、自賠責保険自己負担なしで受けられます。
交通事故の場合は、まず警察に連絡してください。被害者・加害者認定ができずに後々トラブルになるケースがあります。
次に医師の診断を受けて、交通事故の診断書を発行してもらってください。救急車で搬送された場合は、運ばれた病院で診断書を発行してもらってください。
人身事故の場合、診断書を警察に提出しますので必ずコピ-しておいてください。

最後に自賠責保険・任意保険会社に連絡を取って当院へ通院する意志をお伝えください。
その際には、必ず担当者さんに、当院へ連絡していただけるようお伝えください。
少しでも痛みや違和感がありましたら。早めの受診をお勧めします。2~10日後に痛みを訴えらますと交通事故との因果関係を認めにくくなってしまいトラブルの原因になることがあります。
交通事故の慰謝料は原則的に医療機関に入院・通院して初めて発生しますので、痛みがひどいので自宅で休んでいる場合・健康保険のきかない整体、カイロ院に通っている場合、慰謝料は発生しませんので注意してください。

通勤の途中・仕事中のケガは、労災になりますので事前に勤務先で労災認定をして頂ければ、自己負担金はありません。
会社で用紙に記入してもらってから、当院に通院ください。前もって事務処理を行っておくとすぐに治療ができます。
交通事故によるケガや痛みの治療は自賠責保険、任意保険での治療となりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

万が一交通事故に遭ってしまったら

①相手方の氏名、住所、TEL、任意保険の有無、保険会社名も詳しく聞きましょう。
②事故届けを警察に提出しましょう!
③軽いけがだと思っても必ず病院で診断を受けましょう。少しでも痛いところは、はっきり伝えましょう。

交通事故Q&A

Q .施術内容は?
A.当院では電気療法、各種手技療法、運動理学療法で一人ひとりの症状に合わせ施術を致します。
Q .料金は?
A.交通事故の場合、自賠責保険により施術費がまかなわれますので窓口負担はありません。
Q .仕事をしながら施術を受けたいのですが?
A.当院の受付は、夜8時までですので、その時間まで来院していただければ結構です。
Q .保険会社とのやり取りがめんどくさそう…
A.患者様から保険会社への連絡は施術開始の時1回だけです。事務手続きやその後のフォローは当院で行いますので、わずらわしさがありません。

保険適用外自己負担について

各証明書、保険適用外施療、特別理学療法機器での希望による施療、保険外衛生材料等は自己負担となります。
損害・災害・生活保護および医療福祉、各共済制度共済金、学校安全会、PTA互助会その他、提出証明書の発行、ならびに当院発行の診断証明書の必要な方はお申し付けください。

各保険者(健康組合)からの問い合わせについて

医療費適正化のため、各保険者(健保組合)より皆様に負傷についての内容、通院回数、その他問合せがあるかと思われますが、ご不明の際はご遠慮なくご相談下さい。